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第28回 弁護士のための医療過誤訴訟法講座

 

高裁逆転勝訴事案に学ぶ

共催:医療事故情報センター 医療過誤問題研究会

 

◆日時 2019年9月28日(土) 13:15~16:30(開場13:00)

◆場所 ウインクあいち(愛知県産業労働センター) 11階 1101会議室(定員100名)

 

 

 医療過誤事件における原告側が控訴審で逆転勝訴となった複数の事件について、それぞれ患者側代理人として担当された弁護士の方々を講師にお招きします。第一審及び控訴審での審理経過、訴訟活動についてご報告いただく予定です。

 

 控訴審で逆転できたのはなぜかを理解することは、控訴審はもちろん、第一審における訴訟活動についても大きな示唆をいただくことになるものと期待されます。奮ってご参加ください。

報告事案

  • 広島高裁平成30年2月16日判決:腹部大動脈瘤破裂の見落とし事案
  • 札幌高裁平成30年4月26日判決:胸痛主訴に対して心電図検査を怠った事案
  • 札幌高裁平成30年7月20日判決:絞扼性イレウスの鑑別を怠った事案

参加資格

  • 医療事故情報センター正会員の弁護士
  • 各地医療問題研究会・弁護団所属の弁護士
  • 司法修習生

参加費用

  • 医療事故情報センター正会員 2,160円
  • 医療過誤問題研究会(愛知) 2,160円
  • 上記以外          3,240円
  • 司法修習生         無料

  ※いずれも消費税込みの金額です。

申込方法

 以下の案内チラシ(pdf)または申込みフォームをご利用ください。

 なお、今回の講座は、参加資格を原則として医療事故情報センター正会員の弁護士または各地医療問題研究会・弁護団所属の弁護士に限定しています(ただし、司法修習生を除きます)。

 その関係で、当日のお申し込みでは受け付けができない場合がありますので、必ず事前にお申し込みいただきますよう、お願いいたします。

⏬️案内チラシ(兼申込み用紙)⏬️

第28回 弁護士のための医療過誤訴訟法講座
第28回 弁護士のための医療過誤訴訟法講座 Ver.190822.pdf
PDFファイル 544.7 KB

⏬️申込みフォーム⏬️

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