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第27回 弁護士のための医療過誤訴訟法講座

 

裁判例にみる患者の自己決定権と医師の説明義務

 

 

講師 細 川 大 輔 弁護士

(細川大輔法律事務所 第一東京弁護士会)

 

日時 2019年1月26日(土) 13:15~16:30(開場13:00)

場所 ウインクあいち(愛知県産業労働センター) 12階 1201会議室(定員100名)

 

20043月の開講以来、毎回、多くの方にご参加いただいております「弁護士のための医療過誤訴訟法講座」も、今回で第27回を数えます。今回は、細川大輔弁護士を講師にお招きします。

細川弁護士は、2000(平成12)年に弁護士登録をされた当初より(司法修習期53期)、患者側代理人として医療過誤事件に積極的に取り組んでこられました。個々の事件処理活動にとどまらず、医療問題弁護団(東京)において研修責任者を務められるなど、医療過誤事件を取り扱う若手弁護士の研鑽にも注力されておられます。

今回の「弁護士のための医療過誤訴訟法講座」では、「裁判例にみる患者の自己決定権と医師の説明義務」と題して、最高裁及び下級審裁判例の検討を踏まえつつ、患者の自己決定権や医師の説明義務に関する法的考察を加えていただく予定です。医療現場におけるインフォームド・コンセントのあり方についても再考するきっかけになるものと思われます。

医療過誤事件を取り扱う上でしばしば問題となる説明義務に関して、最高裁判例を中心にとりまとめてご解説いただける貴重な機会となります。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

 

参加費(税込み)

・医療事故情報センター正会員・維持会員  2,160円

・医療過誤問題研究会会員(愛知)           2,160円

・非会員                 3,240円

・司法修習生               無料

 

お申し込み方法

添付のチラシをご利用いただくか、末尾のフォーマットに入力・送信する方法でお申し込みください。

※本講座は、弁護士を対象として開講おります。

 原則として弁護士以外の方からお申し込みをいただいても、受け付けをすることができません。

 予めご了承くださいますようお願いいたします。

第27回 弁護士のための医療過誤訴訟法講座
第27回弁護士のための医療過誤訴訟法講座.pdf
PDFファイル 123.2 KB

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