センターニュース2001年1月号

2001年1月1日発行 通巻154号

ドクターインタビュー

地域医療でEBM(Evidence-Based Medicine)に取り組む

名郷 直樹(なごう なおき)さん

弁護士リレーエッセイ

医療過誤防止のために

大城 純市弁護士(沖縄)

判決速報

双胎分娩で第一子娩出後、第二子につき人工破膜を行う際の医師の処置に過失を認めた判決

山田 幸彦弁護士・羽賀 康子弁護士(名古屋)

協力医から一言!

鑑定人の立場から

医療過誤訴訟に勝訴するための条件(その10)

加藤 良夫弁護士(名古屋)

今、医療の現場は

看護婦として関わる医療事故(8)

石井  トク(岩手県立大学看護学部)

症例報告 その1

ワーファリン服用患者に鎖骨下経由でIVH穿刺をし、血胸による出血性ショックで死亡させた事例

小沢 弘子弁護士(横浜)

症例報告 その2

胎児に変動一過性徐脈が現れた時点で帝王切開施設を備えた他院に転送させる義務があったのにこれを怠り、新生児に低酸素脳症による重度の障害を負わせた事例

竹中 雅史弁護士(札幌)

広場

示談(脳神経外科)

難波 幸一弁護士・神田 雅道弁護士

BOOK

薬害が消される! 教科書に載らない6つの真実