センターニュース2004年6月号

2004年6月1日発行 通巻195号

ドクターインタビュー

医療訴訟の改革に尽力

千葉大学医学研究院神経統御学教授

山浦 晶(やまうら あきら) さん

 

山浦先生は、脳神経外科医としてはいうまでもなく、千葉大学医学部附属病院長と国立大学病院長会議常置委員長を4年間もなさるという激務の中で、医療の安全に取り組み、医療訴訟の改善にも惜しみない協力をいただいています。

ききて 福武公子弁護士(千葉県)

弁護士リレーエッセイ

沖縄の医療事故問題

加藤  裕 弁護士(沖縄)

埼玉医療問題弁護団20周年記念講演会のお知らせ

判決速報

外科手術の際の手技ミスによる血管損傷と麻酔管理の不適切が競合し死亡した事例

高田 義之弁護士(愛媛)

症例報告

都立豊島病院での、人工呼吸回路(小児用ジャクソンリース回路と気管切開チューブ)接続不具合により、2乳児が緊張性気胸発症し死亡した事件で、両事件とも裁判上の和解成立

大森 夏織弁護士(東京)

ロースクール事情

法科大学院における医事法教育について

南山大学大学院教授・弁護士 加藤 良夫(名古屋)

シンポジウム報告

「安全な病院をどう選ぶか?-医療の安全と第三者評価-」総会記念シンポジウムに参加して

園田 理弁護士(名古屋)

嘱託日誌

どうぞよろしくお願い致します

園田 理弁護士