第3回 弁護士のための医療過誤訴訟法講座「裁判経験に基づく医療訴訟-事実の認定・・主張、立証における論点-」

2004年9月11日開催 価格1500円(消費税別途)

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第3回 弁護士のための医療過誤訴訟法講座 講義録 目次

裁判経験に基づく医療訴訟-事実の認定・・主張、立証における争点-

弁護士  稲垣 喬

医療過誤(事故)訴訟の特色

一般不法行為との違い

相当性

医療水準

説明義務

武器対等の原則

弁論の全趣旨

主張の整理

重点を突く

間接事実

証拠資料の評価

証拠毀滅

診療の適正と診療姿勢の適正

医療水準の証明責任

請求認容の基準

際しての義務

契約関係

医療水準の考え方

裁判官の資質

最近の最高裁の傾向

因果関係と過失の立証

説明義務違反などの立証

立証責任の転換

裁判所の均衡考量

これからの動き

質疑応答

主張に濃淡をつける

診療録の記載不備

説明義務違反における慰謝料

鑑定採用率の低下

医療過誤訴訟の到達点

不作為の医療過誤訴訟

解明義務の転換

説明義務違反における全損の認定

不作為の過失と因果関係