第5回 弁護士のための医療過誤訴訟法講座「相談から訴訟まで基礎編」

2005年4月9日開催 価格1500円(消費税別途)

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第5回 弁護士のための医療過誤訴訟法講座 講義録 目次

患者側弁護士に求められること

南山大学法科大学院教授 加藤良夫

はじめに-ロイヤリング ビデオ教材から

医療過誤事件に取り組む中から

だれが何を求めるか

どのような仕事があるか

相談者・依頼者が求めること

患者側弁護士に求められる要素

事例1 レントゲン見落とし

事例2 低酸素脳症

相談・調査・訴訟前交渉

医療事故情報センター副理事長 増田聖子

はじめに-司法解決のフローチャート

1 相  談

   ファーストコンタクト

   初回面接相談

2 調査

   調査とは

   調査受任

   事実調査

   医学調査

   裁判・示談事例調査

   法的判断

   報告・終了

3 訴訟前交渉

   まとめ

   参考書

訴訟編

医療事故情報センター理事長 柴田義朗

はじめに-提訴を決める要因

医療訴訟のイメージ

争点整理手続

証拠調べ手続

訴状作成の留意点

書証

事例1 薬剤性ショック

事例2 院内感染

事例3 説明義務

事例4 不作為の因果関係

損害論

人証

鑑定

質疑応答

証拠保全

病理解剖

控訴審からの受任

文書提出命令