第18回 弁護士のための医療過誤訴訟法講座「担当弁護士から学ぶ医療過誤訴訟」

2013年1月19日開催 価格2300円(消費税別途)

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第18回 弁護士のための医療過誤訴訟法講座 講義録 目次

基線細変動が正常であるとして医療側が急速遂娩義務を争った事例(和解)

弁護士 安東宏三

第1 症例の提示

第2 本件を理解していただくためのいくつかの前提事項

第3 本件訴訟の経緯

第4 本件を通じて考えたこと

第5 まとめにかえて~産科事件は今後どうなっていくのか

質疑応答

閉塞性動脈硬化症の治療として、血管内治療を受けた際、6時間40分血流が止まったため、右足が廃失状態となったことについて、裁判所が過失と結果との因果関係は、6割程度であると判断した事例

弁護士 佐野久美子

第1 テーマ

第2 事案の概要

第3 診療の経過

第4 争点

第5 裁判所の判断

第6 割合的因果関係論について

質疑応答

椎弓切除術を受けた患者に脊椎固定術実施時期の遅れによる重篤な後遺障害が残ったことに注意義務違反が認められた事例

弁護士 青島明生

第1 事案の概要

第2 事実経過

第3 事実経過のポイントとあてはめ

第4 訴訟経過

第5 鑑定結果

第6 一審判決と争点に対する判断

第7 控訴審

質疑応答