2025年11月1日発行 通巻452号
ドクターインタビュー
フライトドクターの仕事とワークライフバランス
和歌山県立医科大学附属病院 高度救命救急センター
三宅 瞳 さん
フライトドクターは、出動要請に応じてドクターヘリに搭乗し、現場に急行する救急医です。今回は、和歌山県立医科大学附属病院高度救命救急センターの三宅瞳先生にドクターインタビューをしました。三宅先生には、救急医を目指された経緯、フライトドクターの業務内容、シフト制とチーム制による働き方等についてお聞きしました。
ききて 城田 健次(愛知県弁護士会)・小林 展大(神奈川県弁護士会)
弁護士リレーエッセイ
協力医との出会いと、しごでき(仕事が出来る)協力医の共通項として私が感じること
清水 佐和(千葉県弁護士会)
症例報告 その1
レベル5の胎児機能不全を漫然と放置し緊急帝王切開を実施せず、陣痛促進剤の増量投与を続け、出生した児に重度脳性麻痺が残ったことについて2億円での示談が成立した事例
森藤 暢子(大阪弁護士会)・富永 愛(大阪弁護士会・医師)
症例報告 その2
入院患者の十二指腸潰瘍からの再出血に対する病態観察が適切に行われず、出血性ショックで死亡した事例
堀 康司(愛知県弁護士会)
Topic
医療事故情報センターにおいて「意見書-すべての死亡・死産例が遺漏なく報告される必要があること-」を表明しました
情報センター日誌
第4回医療事故調査制度等の医療安全に係る検討会を振り返って
城田 健次(愛知県弁護士会)