弁護士のための医療過誤訴訟法講座

医療事故情報センターでは、医療過誤事件を患者さんの代理人として取り扱う弁護士を対象として、実務的な講義を開催しています。

次回開催のご案内

第26回 弁護士のための医療過誤訴訟法講座

 

医療訴訟の一般性と特殊性

 

講師 福 田 剛 久 先生

(田辺総合法律事務所弁護士 元高松高等裁判所長官)

 

日時 2018年9月29日(土) 13:15~16:30(開場13:00)

場所 ウインクあいち(愛知県産業労働センター) 11階 1101会議室(定員100名)

 

 2004年3月の開講以来、毎回、多くの方にご参加いただいております「弁護士のための医療過誤訴訟法講座」も、今回で第26回を数えます。今回は、元高松高等裁判所長官、福田剛久弁護士を講師にお招きします。

 福田弁護士は、昭和52年4月に任官以降、最高裁判所上席調査官、東京高等裁判所部総括判事等を歴任され、民事事件全般を担当してこられました。平成13年4月から平成16年9月にかけては、東京地方裁判所民事第30部(医療集中部)の部総括判事として医療訴訟も担当されていました。多数の著書があり、医療訴訟に関する著作も複数執筆されておられます。本年3月に出版された「裁判官の視点 民事裁判と専門訴訟」(商事法務)においても、一般民事訴訟と医療訴訟について論考をまとめておられます。

 今回の「弁護士のための医療過誤訴訟法講座」では、こうした福田弁護士のご経験を踏まえ、民事訴訟一般、中でも特に専門性・特殊性が高いとされる医療訴訟に関する審理のあり方などについてご講義いただく予定です。

 医療集中部の部総括判事としての視点から、医療訴訟における弁護活動のあり方についてもお話を伺える大変貴重な機会です。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

 

参加費(税込み)

・医療事故情報センター正会員・維持会員 1,080円

・医療過誤問題研究会会員(愛知)    1,080円

・非会員                3,240円

・司法修習生              無料

 

お申し込み方法

添付のチラシをご利用いただくか、末尾のフォーマットに入力・送信する方法でお申し込みください。

※本講座は、弁護士を対象として開講おります。

 原則として弁護士以外の方からお申し込みをいただいても、受け付けをすることができません。

 予めご了承くださいますようお願いいたします。

第26回 弁護士のための医療過誤訴訟法講座
第26回 弁護士のための医療過誤訴訟法講座案内.pdf
PDFファイル 603.1 KB

メモ: * は入力必須項目です

これまでの開催状況

過去の講座の開催状況等については、講義録をご参照ください。