総会記念シンポジウム

医療事故情報センターでは、毎年5月の総会の際に、医療過誤訴訟や医療安全をテーマとしたシンポジウムを毎年開催しています。

2021年

これからの医療事故調査制度を考える ー制度施行後5年を経てー

※終了致しました※

 

2021年5月29日(土)

13:00~16:30(入室可能時刻 12:30頃)

 

オンライン開催

 

参加費無料

 

 本年の総会記念シンポジウムでは、運用が開始されて5年が経った医療事故調査制度を取り上げ、これまでの運用状況を振り返りながら、今後期待される制度運用のあり方を考えます。本制度に関わってこられた様々な立場の方々をシンポジストにお招きし、それぞれのお立場から見えてきた運用上の課題や今後の展望についてご報告いただき、ディスカッションします。

 

※大勢の方々にご参加いただくことができました。誠にありがとうございました。

 

=====プ ロ グ ラ ム =====

 

総合司会 水 野   功 (医療事故情報センター 常任理事)

 

(第1部)パネリスト報告 —これまでの制度運用について

 

13:00 報道する立場から見た医療事故調査制度

        高 梨 ゆき子 さん (読売新聞 編集委員)

 

13:20 地域における院内事故調査の運用と課題

        宮 原 保 之 さん (日本医師会 医療安全対策委員)

 

13:40 センター調査の運用状況 ―医療事故調査・支援センターから

        宮 田 哲 郎 さん (日本医療安全調査機構 総合調査委員会 委員長)

 

14:00 センター調査の運用状況 ―遺族代理人から

        加 藤 高 志 さん (弁護士・大阪弁護士会)

 

14:20 再発防止に向けた取り組みと看護師の役割

        寺 井 美峰子 さん (田附興風会医学研究所北野病院 看護部長)

 

(第2部)パネルディスカッション(14:50~)

      コーディネーター 増田聖子 (医療事故情報センター 副理事長)

               柄沢好宣 (医療事故情報センター 嘱託弁護士)

      パ  ネ  リ  ス  ト 高梨ゆき子さん 宮原保之さん 宮田哲郎さん

               加藤高志さん 寺井美峰子さん

 

(総 括) 柴 田 義 朗 (医療事故情報センター 理事長)

2020年

※新型コロナウイルス感染症拡大の影響により翌年に延期となりました。

2019年

医療事故調査制度はどうあるべきか-制度施行後3年の実情から考える-

2018年

特定機能病院監査委員会の現状と課題~医療安全のために求められること

2017年

医療事故調査はどう動いているか~医療事故調査制度の実情と課題 Part.2

2016年

医療事故調査制度の実情と課題~運用開始から半年を経て

2015年

新医療事故調査制度を展望する-真に医療安全につながる制度とするために-

2015年5月30日(土)13:00-16:30 ウインクあいち1001会議室にて開催

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2014年

公正な医療事故調査を求めて~「医療事故調査・支援センター」が果たすべき役割を考える

2014年5月31日(土)13:00-16:30 ウインクあいち小ホールにて開催

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2013年

医療版事故調、いよいよ法制化へ~中立・公正な調査のための制度設計とは~

2013年5月18日(土)13:15-16:30 ウインクあいち902会議室にて開催

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