総会記念シンポジウム

医療事故情報センターでは、毎年5月の総会の際に、医療過誤訴訟や医療安全をテーマとしたシンポジウムを毎年開催しています。

2019年

医療事故調査制度はどうあるべきか-制度施行後3年の実情から考える-

日時 2019年5月25日(土) 13:00-16:30 (開場 12:45)

場所 ウインクあいち(愛知県産業労働センター) 10階1001会議室(定員150名)

 

 

 過去には、愛知県内外を問わず、大勢の医療機関の方にもご参加いただいており、今回も既に県外の医療機関からのご参加のお申し出をいただいております。

 また、弁護士や一般の方々からも、大勢参加予定と伺っております。

 当日は、シンポジストはもちろん、会場にお集まりいただいた方々からもご発言をいただき、よりよい医療事故調査制度を目指して、忌憚のない意見交換をしたいと考えております。

 どなたも事前申込不要・入場無料となっております。皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

 

シンポジスト:

永井裕之さん(患者の視点で医療安全を考える連絡協議会 代表)

木村壯介さん(一般社団法人日本医療安全調査機構 常務理事)

平川俊夫さん(公益社団法人日本医師会 常任理事)

廣井透雄さん(国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 副院長・医療安全管理部門長)

伊藤進一さん(一般社団法人兵庫県医師会 医療事故調査支援委員)

 

※当日の詳細等については、以下の開催要領(pdf形式)をご確認ください。

2019年5月25日(土)開催.pdf
PDFファイル 362.8 KB

2018年

特定機能病院監査委員会の現状と課題~医療安全のために求められること

2018年5月26日(土)開催.pdf
PDFファイル 305.5 KB

2017年

医療事故調査はどう動いているか~医療事故調査制度の実情と課題 Part.2

2016年

医療事故調査制度の実情と課題~運用開始から半年を経て

2015年

新医療事故調査制度を展望する-真に医療安全につながる制度とするために-

2015年5月30日(土)13:00-16:30 ウインクあいち1001会議室にて開催

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2014年

公正な医療事故調査を求めて~「医療事故調査・支援センター」が果たすべき役割を考える

2014年5月31日(土)13:00-16:30 ウインクあいち小ホールにて開催

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2013年

医療版事故調、いよいよ法制化へ~中立・公正な調査のための制度設計とは~

2013年5月18日(土)13:15-16:30 ウインクあいち902会議室にて開催

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